おすすめの学べる絵本!四角は何になるのかな

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絵本

今日は、楽しく学べるおすすめ絵本、かくかくしかくのご紹介です!

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かくかくしかくってどんな絵本?

いろんな四角い穴で想像力を育む

この本は「穴あきしかけ絵本」で、それぞれのページには「かくかくしかく なーんだ?」というフレーズとともに、四角い形の穴があいています。

小さい穴、大きい穴、長方形や正方形など、四角と言ってもいろんな四角があります。ページをめくると、実はその穴はバスの窓だったり、ろうそくだったりするんです。

はじめに穴の形だけを見せるので、子どもはまずその四角い穴が何なのか想像します。小さい四角だから、こおりかな?とか、大きい四角だから、ドアかな?といった具合に^^

小さい正方形の穴が4つ並んでいるページなどもあって、子どもと一緒に想像しながらページをめくるのは親も楽しいですよ。

何度も読んでいると答えを覚えてしまうのですが、正解以外の答えを子どもと一緒に考えてみるなど、知育グッズとしてもとても役立っています。

色使いもとてもカラフルなので、形と一緒に色も覚えられる、よい絵本だと思いますよ。

他のおすすめ絵本はこれ!

他にも、同じ作者さんの絵本では、動物がかさなって図形を作るしかけ絵本のぴたっ!や、カメレオンのレオンが次々に色を変えていく、楽しくてカラフルなしかけ絵本のにじいろカメレオンもうちの子どもは大好きですよ!

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