おすすめの学べる絵本!苦手な野菜に興味をもつ

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絵本

今日は、野菜嫌いな子どもにおすすめのしかけ絵本、やさいさんのご紹介です!

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野菜が楽しく登場する絵本、やさいさん

うちでは、いつも寝る前に30分くらい絵本を読むようにしています。テレビだと、目からの刺激が強くて寝つきが悪くなってしまうようですが、絵本であればママの声で落ち着くのか次第に眠くなってきますし、絵本は物の名前や人とのコミュニケーションを教えるのにとても効果的です。

今回ご紹介するのは、やさいさんというしかけ絵本なのですが、これは、野菜嫌いな子ども向けに、野菜に親しんで貰えるように工夫された絵本なんです。

やさいさんってどんな絵本?

内容は、農家の人が畑に出て野菜をどんどん引っこ抜いていくのですが、その度に「すっぽーん」と効果音付きで引き抜くんです。

玉ねぎ、里いも、かぶなどの野菜には、それぞれの表情があります。たまに引き抜くものを間違えたりするのですが、それがまた子どもの笑いを誘います^^

しかけ絵本は、やはりアクションがあるので飽きにくく、子どもが自分でめくりたがりますね。そうすることで、自分で本を読んでいる感覚が養われますし、そもそも野菜は土の中で育つことや、それぞれの野菜がどのような形で実を付けているのかなども分かるように丁寧に描かれていますので、野菜の名前と一緒にその特徴も覚えられます。

こうやって野菜に親しんでいけば、野菜をあまり食べてくれない子も少しずつ興味を持つようになってくれるんじゃないかな?と思います。

同じシリーズのくだものさん

同じシリーズで、くだものさん (Petit pooka)という絵本もありますので、果物好きなお子様にはこちらもおすすめです!

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