しつけに役立つおすすめ絵本!お風呂を楽しく

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絵本

今回は、お風呂に入るのが楽しみになる絵本です。

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イヤイヤ期はお風呂を嫌がる!

イヤイヤ期には、お風呂を嫌がる子どもが多いですよね。

うちの子は、1歳半くらいまでは「お風呂に行くよ~」というと自分でトコトコとお風呂まで歩いて行っていました。

でも、イヤイヤ期になると、まずお風呂に向かうのがイヤ、脱ぐのもイヤ、洗われるのもイヤ、と大変になりました・・。

イヤイヤ期になったばかりの頃は、私もまだ子どもへの接し方になれていなかったので、「お風呂入らないとダメでしょ!」という態度で接してしまったんです。

後になって考えると、これは良くなかったですね。

なんとかしたいと思って、色々と先輩のママ友の話を聞いたりして、まずはお風呂を楽しんでもらえるようにしようと思ったんです。

お風呂は楽しい!というイメージづくり

「お風呂は楽しい!」というイメージをもってもらうために、ノンタンシリーズの『あわ ぷくぷく ぷぷぷう』を買って、寝かしつけの時などに何度も読みました。

この本の中には、「あわぶく ぷくぷく ぷぷぷぷぷー」と言いながら、ノンタンやうさぎさんやたぬきさんの体を泡で覆うところがあります。

それから、「しゃわ しゃわしゃわー」と言いながら、洗い流します。

そのうち、お風呂場で体を洗っているときに「ぷくぷくー」などと口真似をするようになり、私も一緒に「ぷくぷくー」と言いながら楽しく入れるようになりましたよ。

うちの子は、顔に泡をつけたり、シャワーで流されたりするのをすごく嫌がっていたのですが、「あわぶくぷくぷく○○くんのほっぺ~」と言いながら洗うと嫌がらなくなってすごく助かりました

1~2歳の子には、体を清潔にすることを教えても、なかなか理解できません。

でも、子ども自身がお風呂に良いイメージをもてるようになると、子どもは自然にお風呂に行きますし、親もお風呂の時間が楽しくなりますよ。

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