ほめる育児を実践!叱るタイミングはいつ!?

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ほめる育児

AdinaVoicu / Pixabay

子どものほめ方、叱り方って難しいと思いませんか?

私は、どの程度ほめたり叱ったりするのがいいのか分からず、テレビの育児番組や育児本、インターネットでの特集などを調べました。

その中でよく見かけたのが、「ほめる育児」です。

それまでは、「ほめる育児ってちょっと甘やかしすぎなんじゃない?」と思っていました。

でも、半信半疑ながら実践しているうちに、叱ってしつけようとするよりほめる方が効果的と思うようになりました。

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生活習慣にするためにほめる

うちの子は今1歳9ヶ月ですが、1歳半を過ぎた頃にやっと単語を話すようになりました。

最近になって、ようやく親子で軽いコミュニケーションが取れるようになったところです。

そんな子に、「なんでいただきますと言わないの?」とか「歯磨きは虫歯にならないためだから泣かずにちゃんとやって」と言っても理解できないんですね。

そうではなく、「いただきます言えたの、えらいね~」とか「今日は歯磨き泣かなかったね、上手にできたね」と言っていると、だんだん上手にできるようになっていきました。

初めは、ほめられて嬉しいからやるようになったんですが、そのうちそれが毎日の習慣になって、ほめなくても自分からやるようになりました。

がまんすることを覚えるためにほめる

うちの子は今まさにイヤイヤ期ですが、この時期はがまんすることを覚える時期だそうです。そのためには、子どもが我慢できたら、それを親がきちんとほめてあげることがとても大切です。

うちでは、私が家事をしている時などにがまんして一人で遊んだり、友達のおもちゃを取って遊びたいのをがまんできた時などにきちんとほめるようにしています。

友達のおもちゃを取ってしまった時に、はじめは「何やってんの!だめでしょ!」と叱っていましたが、「遊びたいのは分かるけど、取っちゃだめだよ。貸してって言うんだよ。」という言い方に変えました。

すると、次第にきちんと「貸して」と言ったり、おもちゃの順番を待つことができるようになりましたよ。

そんな時、私はぎゅっと抱きしめて、大いにほめるようにしています。

危険なことや人に迷惑をかけることをしたときのみ叱る

ほめて育てるのはとても大事ですが、もちろん叱らなければいけない時もあります。それは、危険な時と人に迷惑をかけることをした時です。例えば、公園の中で遊んでいるときに、つないでいた手を振りほどいて道路に向かって走り出したときなどは「ダメ!」と強く言います。

幼児は実際に体験しないと危ないと認識できないようなのですが、車にぶつかることはできないので、ママが怖いからやらないという風に覚えさせるしかありません。

ダイニングテーブルによじ登った時やテレビ台の上に乗った時なども「危ないからダメ!」と少し低い声で強めに言っています。

ほめて叱るバランスが大事

うちの子はいたずらっ子なので、本当は叱りたくなることも多々あるのですが、できるだけほめるように私も気を付けています。

叱るのは、本当に必要なときだけです。。

どちらかにかたよらず、「基本はほめる、でも危ないときはきちんと叱る」というルールを自分で決めています。

こうやって、少しずつ日々の生活習慣・生活リズムを身につけたり、他人との関わりあい方を覚えていってくれれば、と思います。

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