インフルエンザ予防接種!子どもは2回接種か

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 インフルエンザ予防接種

私が今住んでいる場所の近くに、とても信頼できる小児科医の先生がいらっしゃいます。

最近寒くなってきたので、そろそろインフルエンザの予防接種を受けた方がいいかなと思っていて、いろいろと質問してきたので、聞いてきたことを忘れないためにもまとめておきたいと思います。

同じように子どものワクチン接種が気になっているママの参考になれば嬉しいです。

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インフルエンザ予防接種はどんな子が受けるべき?

生後6カ月を過ぎたら、なるべく誰でもインフルエンザの予防接種を受けた方が良いようです。

特に、保育園に通っている子どものように、集団流行を受けやすい環境にいる子は積極的に予防接種を受けましょうとよく言われますよね。

そのほか、喘息や免疫不全の持病がある子のように、インフルエンザにかかった場合に重症化する可能性のある子どもも、ぜひ受けるべきと言われました。

インフルエンザ予防接種を受けない方がよいのはどんな子?

逆に、インフルエンザ予防接種を勧められないのは、強い卵アレルギーをもっている子です。

実際には、卵アレルギーが原因で接種できないということはほとんどないようなのですが、アナフィラキシーなどの強い症状がでないとも限らないので、予防接種の効果と副作用についてきちんとお医者さんと相談した方がいいですね。

いつごろ接種するのが効果的?

もともとインフルエンザは12月~1月に流行するようなのですが、最近ではピークの時期が少し後ろにずれているらしく、1月から3月くらいまでが多いようです。

インフルエンザのワクチンは、接種2週間後くらいから効果が出始めて、だいたい4か月間は効果が続くということなので、今から打てばインフルエンザが終息する3月頃まで大丈夫ですね。

子どものインフルエンザ接種は2回打つの?

生後6カ月から13歳未満の子どもは2回打つことになります。これは、ワクチンを打ったときの抗体の上昇(効果が表れる)を確実なものにするためだそうです。(大人の場合には、1回でもきちんと抗体が上昇するそうです。)

ちなみに、2回目の接種は1回目から2~4週間程度あけて打つのがよいようです。

ただし、何らかの理由で2回目を打つことができず1回だけしか打たなかった場合でも、1回も打っていないよりはずっと良いようですよ。

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