冬のお風呂!乾燥で湿疹にならないために

シェアする

冬のお風呂

今回は湿疹や乾燥肌を防ぐ冬の入浴方法について紹介します。

スポンサーリンク
りけままレクタングル(大)

冬の肌荒れ!原因は何?

うちのベビーは、生後3、4ヶ月くらいの時に体中に湿疹ができてから、1歳過ぎまでずっと保湿クリームを塗っていました。

毎日全身にヒルドイドクリームという病院で処方してもらった保湿剤を塗っていました。

そのおかげでずっと肌の調子が良かったのですが、冬になって、背中の上のほうにブツブツが出るようになったんです。

冬の乾燥のせいかなと思って、加湿器を毎日使ったり、クリームをたっぷり塗ったりしていたのですが、少し治ったと思ったらまた悪化する、の繰り返しでした。

前に、全身に湿疹が出た時は、ステロイドの塗り薬を5ヶ月間くらいは塗っていたので、今回もステロイドを塗らないとダメかなーと思いました・・

ステロイドを使うと、すぐにきれいになるけど、やめるとまた湿疹が出て、落ち着くまではけっこう時間がかかるイメージだったので、あまり使いたくなかったんです。

お風呂の入り方が大事!

そこで、アレルギー専門医の小児科の先生に相談すると、「お風呂の温度を39℃にして、湯船につかるのは3分にして」と言われました。

それまでは、寒いと思って41℃くらいで5分以上入っていたので、そう言われてびっくりしました。

熱い温度で長風呂をすると、皮膚の保湿成分がお湯に流出しやすくなって肌が乾燥するらしいです。

特に、ベビーの場合は、皮膚は大人の半分の厚さしかなくて敏感だし、元々体温が高めなので、39℃で3分という入り方で良いそうです。

実際にやってみると

半信半疑で、お風呂の温度を39℃、浸かるのは3分間にして、シャワーの温度も39℃にしました。

そうすると、それ以外は何も変えてないのに、湿疹がまったく出なくなりました!

おかげで、うちのベビーの背中はすべすべになりました!

39℃のお湯は、大人には少し低めですが、時々自分の背中にシャワーをかけながらであれば、それほど寒く感じることもなくベビーを洗うことができますよ。

この方法は、とっても簡単にベビーの肌荒れ対策ができるのでおすすめです

スポンサーリンク
りけままレクタングル(大)
りけままレクタングル(大)

シェアする

フォローする