子どもの歯磨き1!嫌がらずに歯磨きするには

シェアする

子どもの歯磨き

スポンサーリンク
りけままレクタングル(大)

まずは歯磨きに慣れることから始めよう

子どもの歯は、早ければ生後6か月くらいから生え始めます。

生え始めの頃は、まだ前歯が2本くらいですので、すぐに歯磨きを始めなくても大丈夫です。

1歳くらいになって、上下4本ずつ合計8本生えてきたら、本格的に歯磨き開始のサインです。

歯磨きを始めたばかりの時は、きれいに磨くことよりも、歯ブラシに慣れさせることを目標にするといいですよ。

そのため、例えば子どもが歯ブラシに興味を持つようであれば、子ども用にマイ歯ブラシを渡してあげることをおすすめします。

うちの子は、すぐに私から歯ブラシを奪って自分で磨くまねをし始めたので、毛先が柔らかくて口の中を傷付けにくいマイ歯ブラシを持たせるようにしました。

半分遊んでいる感覚なのかも知れませんが、こうすることで、口の中に物を入れるという違和感に、無理なく慣れることができるようですよ。

褒めて、やる気を引き出そう

歯ブラシにはある程度慣れてきても、やはり顔を長時間触られるのは本能的に嫌がるものです。

時には、押さえつけて無理やり歯磨きをすることもあるのではないでしょうか。

子どもはじっとしているのが苦手ですし、その上無理やり口の中に歯ブラシを入れられる訳ですから、嫌がって当然なのかも知れませんね。

頑張った子どもには、歯磨きが終わったら大袈裟なくらい褒めてあげましょう。

「よく頑張ったねー」「偉いよ、ママ嬉しいよー」などと、毎回声をかけてあげると、歯磨きに対していいイメージを持てるようになってきます。

また、明らかに機嫌の悪いときは、少し待ってあげた方がいいです。

ママは、どうしても自分の都合で考えてしまいがちなのですが、子どもが全力で嫌がっているときに歯磨きをしようとしても、結局ママがヘトヘトになってしまいます。

少し待って、子どもの気持ちが落ち着いてからの方が、お互いに楽にできますし、子どもも親を信頼するようになりますよ。

スポンサーリンク
りけままレクタングル(大)
りけままレクタングル(大)

シェアする

フォローする