子どもの歯磨き2!歯ブラシの使い方とポイント

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子どもの歯磨き

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しっかり固定して優しく磨く

毎日の歯磨きが習慣化してきてからも、子どもが嫌がって暴れたりすると、どうしても細かいところが磨けなかったり、歯に歯ブラシを押し当てる力が強くなってしまって、そのせいでさらに嫌がったりしますね。

そんな時は、歯ブラシを持っていない方の手を、子どもの頬やあごにしっかりと密着させて固定しましょう。

歯ブラシはペンを持つように持ち、歯の表面で円を描くようにクルクルと動かせば、必要以上に力まずに磨けます。

力加減が気になるようであれば、押し当てる力の目安は100~150gと言われていますので、キッチンの量りで量ってみてもいいと思います。

磨く順番も大事!?

子どもが歯磨きを嫌がる理由の1つは、純粋に痛いということです。

虫歯にならないようにと思ってママが必要以上の力で磨いていることも原因として考えられますが、実は磨く順番も大事なポイントなんです。

一般的に、奥歯よりも前歯周辺の方が痛みに敏感です。

前歯から磨き始めてしまうと、最初に痛みを感じてしまうため、奥歯を磨く頃には「もう嫌だ!」となってしまいます。

ですから、磨く順番としては、まず奥歯から始めましょう。

奥歯の方が食べ物が詰まりやすく、虫歯になりやすいので、嫌がっていないうちに磨き始めるという意味もあります。

また、前歯を磨くときは、上の歯と上唇の間にある筋に歯ブラシが当たると痛いので、もう片方の手の人差し指で筋をガードしながら磨くようにすると良いですよ。

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