子どもの肌トラブル!病院選びの3つのポイント

シェアする

聴診器1

子どもの肌荒れ、湿疹について悩んでいる人ってとっても多いですよね。今回は子どもの慢性的な湿疹、肌荒れの治し方について紹介します。

小児科で塗り薬をもらえばすぐ治って再発しないという子はいいのですが、うちの子は塗り薬をやめると湿疹をぶり返していました。

私が小さい頃ひどいアトピーだったので、湿疹が出るたびにアトピーにならないかいつも心配していました。

湿疹が出るたびに小児科を受診して詳しく話を聞いたり、湿疹、肌荒れを起こさないようにするにはどうしたらいいのかをたくさん調べました。

それで分かったことは「病院の先生によって治療法は全然違う!病院選びがとっても大事!」だということです。

スポンサーリンク
りけままレクタングル(大)

アレルギー専門医の先生に診てもらう

うちの子が1歳ぐらいの時にかかりつけの小児科を変えました。

うちの子の場合、私が心配になったのは食べ物アレルギー、気管支炎(小児喘息疑い)、肌トラブルなどアレルギーに関することばかりだったからです。

それまでの先生も、オールマイティによく診てくれるとても良い先生だったのですが、アレルギーにより詳しいと思われるアレルギー専門医の小児科に変えることにしました。

今通っている小児科の先生は、アトピー性皮膚炎、小児喘息にとても詳しい専門医の先生です。

ステロイドの量を完全管理してくれる

子どもの湿疹に一般的によく処方されるのがステロイドですが、今までの病院ではステロイドを塗れば治るけど、やめたらぶり返すの繰り返しでした。

肌の様子をみながら、ステロイドを少しずつ減らしていったこともありましたが、減らすタイミングが自己流だとよく分からず困りました。

今通っている先生は、1週間に1回通って、ステロイドの強さ、量を完全管理してくれます。

他の小児科ではロコイドという弱いステロイドだけが出されることが多かったのですが、今はメサデルムやロコイドなどの5種類の強さのステロイドを使い分けて処方されます。同時に保湿剤も処方してくれます。

治療中は先生が、「少し赤いから今週はこのままでいこう。」とか「今回は強さを下げよう。」とかすべて判断してくれます。私は、子どもの肌の状態を見てもよく分からないので、ここまで管理してもらってとても助かっています。

うちの子は、今でも左わきと右ひざ裏だけステロイドの治療をしています。他の部分は卒業しました。もうすぐ終わりそうです。

ステロイドはやめるとぶり返しやすいし、副作用もあります。この方法で治療するとステロイドの量を必要最小限に抑えられるので、完全管理してもらえてほんとに良かったです。

症状、肌質に合わせて保湿剤を処方してくれる

今は乾燥している時期なので、湿疹になってない部分にも保湿剤を塗っています。

処方してもらったのは白ワセリンとヒルドイドクリームを混ぜた保湿剤で、これを乾燥しやすい部分を中心に毎日塗っています。

通っている小児科は肌の状態に合わせて、ステロイドだけではなく保湿剤も処方してくれます。同じ小児科に通っているほぼ同じ月齢のお友達は、見た目の症状は似ていましたが別の種類の保湿剤を処方されていました。

他の小児科では冬の保湿剤はほぼ全員ヒルドイドクリームというところもありました。より丁寧に診てくれて処方してくれるところの方が私は安心できます。

やっぱり大事!子どもの肌ケア

肌トラブルが起こった時は、信頼できる先生を探すのが一番だと思います。間違った治療をしてしまうとアトピーになって大人になっても治療しなくてはいけなくなるかもしれないからです。

子どもが湿疹をくり返して悩んでいる方は、ステロイドの量を完全管理してくれる病院を探すことをおすすめします。

スポンサーリンク
りけままレクタングル(大)
りけままレクタングル(大)

シェアする

フォローする