幼児用ヘルメット!自転車に子どもを乗せる時に

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幼児用ヘルメット (1)

子供乗せ自転車を買う時に、一緒に買っておきたい小物の第1位がヘルメットです。

万一、自転車に子どもを乗せた状態で転倒してしまった場合などに、子どもの頭をしっかりと守るためのものですので、必ず購入してくださいね。

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幼児用ヘルメットの選び方!おさえておくべき3つのポイント

ヘルメットを選ぶ時のポイントは、サイズ調整可能か、通気性がよいか、重量は重くないか、の3点です。

サイズの目安は、大体1歳~4歳までが46~50cm、4歳~6歳までが50~53cmと言われていますので、これくらいのサイズで人気のヘルメット3つを比較してみたいと思います。

ただ、サイズについては子どもの個人差も大きいので、対象年齢にとらわれ過ぎないようにしましょう。

akm アンドキッズヘルメット
Ishino 幼児・子供用 自転車ヘルメット
OGK KABUTO ミルポップ
  akm アンドキッズヘルメット Ishino 幼児・子供用 自転車ヘルメット CH-1 OGK KABUTO ミルポップ8
サイズ 50~53cm 48~52cm 47~52cm
サイズ調整のしやすさ
通気性
重量

サイズ調整

まず、頭にきちんとフィットさせるために、サイズ調整ができるものを選びましょう。

例えば、akm アンドキッズヘルメットは、後ろに調整ダイヤルが付いており、回すだけで簡単にサイズ調整ができます。

幼児用ヘルメット (2)

Ishino 幼児・子供用 自転車ヘルメットも、同じように簡単にサイズ調整ができます。

ところが、OGK KABUTO ミルポップは、付属するパッドを使ってサイズ調整することになるため手間がかかりますし、微調整はできないんです。

なるべく簡単にサイズ調整したい私としては、これはマイナスポイントでした。

通気性

子どもは汗かきですので、通気用の穴が開いていることも大事なポイントです。

特に夏の暑い日などは、ムレてしまうと頭がかゆくて、ヘルメットを脱ごうとします。安全のためにも、付け心地の良さは大事ですよ。

今回比較した3つのうち、もっとも広い範囲に多くの穴が空いているのは、akm アンドキッズヘルメットです。

幼児用ヘルメット (3)

重量

重量については、重すぎるヘルメットというのは最近あまり見かけないので、一へるめっとおく、というくらいでいいと思います。子どもにも負担なく軽いと感じられるのは、300gくらいまでです。

私が選んだヘルメットはこれ!

サイズ調整が簡単で通気性にも優れていたので、私はakm アンドキッズヘルメットを選びました。

カラーバリエーションもたくさんあったので、お気に入りの色が見つかってよかったです!

ここでご紹介した以外にも、サイズ調整が簡単で通気性がよく、軽いヘルメットは色々ありますので、あとはデザインの好みで選んでみて下さいね!

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