気管支炎喘息にならないために

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聴診器1

うちのベビーは風邪を引いたときに気管支炎になりやすくて何度も「乳児喘息の可能性がある。」と言われました。

それから、1歳になるころにはほとんど気管支炎を起こさなくなったのですが、それまでは喘息にならないかとても心配していました。

そこで、気管支炎、乳児喘息について色々調べたのをまとめてみました。

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風邪から気管支炎になるのを防ぐ

うちのベビーは生後5ヶ月ごろから風邪を引くようになりました。初めて風邪を引いたときに「軽い気管支炎です。」と言われました。

それから、1ヶ月に1回くらいは風邪を引き、そのたびに「気管支炎」と言われるようになりました。その際、「たびたび気管支炎になるのは、喘息を持っているからかもしれないですね。」と言われ、とても心配になりました・・

そもそも、赤ちゃんは気管支が短く細いので、大人に比べて気管支炎になりやすいんです。そして、その気管支炎が喘息由来かどうかは1歳以下の月齢では区別がつかないようです。

うちのベビーは、小児喘息の専門医のいる小児科に通っていたのですが、先生から、「何度も気管支炎を起こすと、それによって喘息になりやすい」と言われてしまいました。

まずは風邪を悪化させないことが大事

うちのベビーは、風邪を引くと数日後に気管支炎になることが多かったので、まず風邪を悪化させないようにすることにしました。

電動鼻水吸引器で鼻水をこまめにとる

その方法というのは、電動鼻水吸引器で鼻水をこまめに取る、というものです。そうすると、気管支炎ならなくなったんです!!

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風邪が悪化すると、鼻水が喉の方までいって咳をしやすくなるのですが、喉の方にいく前にこまめにとったのが良かったみたいです。

ちなみに、小児科で部屋を徹底的にきれいにすることはほとんど効果がないとも言われました。むしろきれい過ぎる部屋だけでなく、どんな環境にも適応できるようにすることがいいみたいです。

それを聞いて、あまり神経質にならなくていいんだな、と思えたので安心できましたよ^^

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