泣き止む絵本!いたいのいたいのとんでいけ

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絵本

今回はいたいのいたいのとんでいけ!という本を紹介します。

昔から、「いたいのいたいのとんでいけ~。」とお母さんが子供によく言いますが、この本は1~2歳の子でもその意味が分かるような物語になっています♪

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いたいのいたいのどこにいく!?

はじめに男の子が転んでおでこを打ちます。男の子がいたいのいたいのとんでいけ~と言うと、おでこのいたいのがをいぬに飛んでいきます。

いぬからすずめ、すずめからねこ、ねこからまた男の子へ戻ってきて、最後は空の上まで…。

最後の終わり方もとっても素敵な絵本です^^

痛くて泣いているときに…

うちの子はよく転んでおでこを打ったりして泣きます。

そのときは「痛い、痛い!抱っこ抱っこ!」と言うのですぐに抱っこしてあやしますが、いつもなかなか泣き止みませんでした…。

でも、この本を読んでから、「いたいのいたいのとんでいけ~!ママの頭にいたいの飛んできたよ。いたたっ」と言ったり、「いたいのいたいのお空までとんでいけ~!」と言ったりすると泣き止むのが早くなりました!

泣き止んだ後に、うちの子は「いっちゃったね~。」と言ったりします^^

そのあとすぐに機嫌がよくなるので助かっています♪

プラシーボ効果で痛くなくなる!?

大人でも病院の先生からただの栄養剤を胃薬だと処方されると本当にお腹が痛くなくなることがあるようです。プラシーボ効果といいます。

この絵本を読むと、プラシーボ効果で本当に痛くなくなるのかもしれません。

うちの子がどこかを打った時、特に赤くなったりケガをしたりしていないのにショックを引きずって泣き続けているときは、特に「いたいのいたいのとんでいけ~」の魔法が効いている気がします^^

この絵本は、うちの子のように痛いことがあるとすぐに泣いちゃう子にとってもおすすめの本ですよ♪

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