食品添加物!添加物は子供にも安全なのか

シェアする

食品添加物

こんにちは。今日は、子どもの食べ物について書いてみたいと思います。

子どもが生まれてから、食品添加物のことが気になるようになりました。

前から少し気にはなっていたのですが、あまり詳しくは知らなかったので、まず本を買って調べてみました。

スポンサーリンク
りけままレクタングル(大)

添加物ってどれくらい危険なの?

この本には、食パンやハムなどの日常的に口にする食品から、子どもの好きなビスケットやゼリーのようなお菓子まで、様々な商品が載っています。

そして、それぞれ具体的な商品名をあげて比較してあるので、とても分かりやすいです。

添加物によって、天然由来のものと石油から合成されたものがあるなどの違いが分かって、食べるならこっちという説明がされてます。

読んでいると、ちょっと怖くなるようなことも書いてあるので、買ってよかったと思いました。

こういった本については、例えば「添加物なんて大した量じゃないんだから、気にしなくてもいいのでは?」という意見もあるのですが、人が10年、20年、30年食べ続けた場合どうなるかは分かっていないので、わざわざ怪しい食べ物を子どもに食べさせなくてもいいかなと私は思っています。

長年食べ続けたら、将来体に悪影響を与えるかもしれないものを子供に食べさせるのはやっぱり抵抗があるので、なるべく気をつけて選びたいと思います。

また、「安全な食品の見分け方」という本が、2016年1月に発売されました。

食品の生産・製造の世界には、消費者には見えない「影」の部分がたくさんあります。その舞台裏は、消費者には到底知りようがなく、どんな品質の食材を使い、どんな農薬や添加物がどの食品にどれほど使われているのか、想像することさえできないのが現状です。
本書は食品の裏側や製造工程、そして食品表示ラベルから「正体」を読み解く術を知り、安全な食品を選ぶにはどうしたらいいかについて記してあります。

とても参考になったので、最新の「食の安全」を知りたい方にはおすすめですよ!

スポンサーリンク
りけままレクタングル(大)
りけままレクタングル(大)

シェアする

フォローする