食物アレルギー!卵と牛乳を食べられるまで

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聴診器1

うちのベビーは、生後5ヶ月頃に粉ミルクで反応して牛乳アレルギーと診断されましたが、生後10ヶ月頃には克服しました。

今回はどうやって食物アレルギーを克服したかについて紹介します。

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アレルギーをもつ子どもは増えている!?

昔に比べてアレルギーをもつ子は増えていて、ベビーの10%は食物アレルギーをもっていると言われています。でもそのうちの8~9割は小学生までに治るそうです。

わが子が食物アレルギーと言われたら、とても心配になりますよね。

特に、3大アレルギーの牛乳、卵、小麦粉は色んなものに入っているし、できればアレルギーがなければいいなと思っていました。

でも、うちのベビーは牛乳と卵アレルギーの疑いがありました。食べたら顔が赤くなったんです。一応、どちらも20~30分で消えたんですが、心配になりました。

このとき、小児科に連れて行ったり、食物アレルギーのベビーのママに話を聞いたり、本で調べたりしました。それで、分かったのは、病院によってアレルギーへの対処法が全然違うということです。

病院によって違う、アレルギーへの対処法

まず大きな違いが2つあります。

  • 血液検査をするかどうか
  • アレルギー反応が出た場合に完全除去(全く与えない)するかどうか

私は、いくつかの病院を受診した後、小児科でかつアレルギー専門医の先生の方針に従うことにしました。

すごく詳しく説明してくださるし、専門医の言うことの方がより信頼できると思ったからです。

アレルギー専門医の方針

そこで言われたのは、まず血液検査はしないということです。

これは、陽性反応が出てもアレルギーにならないこともあり、逆に陰性でもアレルギーになることもあるため意味がないということでした。

また、アレルギーがでた場合でも、完全除去せずに少しずつ食べさせるのが良いと言われました。

深刻な症状が表れる訳ではなく、単に顔に反応が出るくらいなら、少しずつ食べさせた方が早く食べられるようになる、ということです。

実際に言われた通りやってみた

卵も牛乳も少量から始めて、2割ずつ増やしていって様子をみることを繰り返しました。

そうすると、うちのベビーは、生後10ヶ月には卵も牛乳も問題なく食べられるようになっていました^^

今では食物アレルギーはなく、何でも食べられます!やっぱり何でも食べてくれる方が嬉しいですね。

信頼できる医師を見つけることがとても大事

アナフィラキシーショックに近いひどいアレルギー反応の場合でも、医師の管理の下でアレルゲンを注射や粉末で少しずつ慣らしていくことができるようです。

ベビーに食物アレルギー反応が出た時には、信頼できる小児科医を探して、親も納得した上で対処してあげることが大事だと思います。

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