沐浴用ベビーバス!沐浴しやすく長く使えるおすすめ4選

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今回は赤ちゃんの沐浴の時に使うベビーバスについてです。

新生児のうちは、大人と一緒にお風呂に入れないので最短でも1ヶ月は沐浴をしないといけません。

首がすわっていない赤ちゃんを沐浴させるのはけっこう大変です!

赤ちゃんの沐浴は、タライなどを使ってもできますが、専用のベビーバスを使った方がスムーズに沐浴させることができますよ^^

今回はベビーバスを選ぶときのポイントとおすすめ4選を紹介します。

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沐浴しやすいのはどこ!?

沐浴のときにベビーバスを置く場所としては、キッチンのシンク、洗面所、床置き、お風呂などがあります。

この中で、おすすめの沐浴場所は「キッチンのシンク」と「洗面所」です!

パパやママは立ったまま沐浴できて濡れないし、お湯をいれたり、出したりがスムーズにできるからです。

沐浴の最後には上がり湯を赤ちゃんにかけてあげるのですが、シンクや洗面所だと蛇口からお湯を直接出してかけられるので便利ですよ

ベビーバスを選ぶときの4つのポイント

水抜き栓つき

ベビーバスの中に水を抜くための栓(水抜き栓)がついているものが便利です。

ベビーバスに溜めたお湯は重いので、栓を取るだけでお湯を捨てられる方がラクです^^

沐浴の時はベビーソープとガーゼで顔から足まで順番に洗っていくのですが、溜めたお湯には少しずつ泡がたまっていくので、最後に上がり湯をしないといけません。

この時も、栓を取ってある程度お湯を抜いてからの方が、赤ちゃんの体全体をお湯で流しやすいですよ。

おしりストッパー付き

赤ちゃんはまだ首がすわっていないので、沐浴のとき片手で首を支えながら、もう片方の手で洗わないといけません。

おしりストッパーがあると、赤ちゃんがお湯の中で動いて滑ってしまう心配がないので、沐浴させやすいです^^

シンクや洗面所に入るサイズ

ベビーバスはものによってサイズがそれぞれ違います。

シンクや洗面所に入るサイズかをあらかじめチェックしてから買うことをおすすめします。

お湯の温度が安定するのに少し時間がかかるので、ベビーバスの外側で蛇口からお湯を出せるスペースがあるかもチェックしておくといいですよ^^

沐浴が終わった後でも使いやすいか

赤ちゃんを沐浴をする期間は最短で1ヶ月ほど。

その後は、大人と一緒にお風呂に入れます。

ベビーバスは使う期間が短いので、沐浴をしなくなってからでも使いやすいかどうかもポイントです。

ベビーバスは、お風呂に一緒に入るようになってからでも、パパ、ママが夏にシャワーのみなら赤ちゃんだけお湯につかるために使ったり、首や腰がすわってからのバスチェアとしても使えます。

沐浴しやすいベビーバス!おすすめ4選

永和 新生児用ベビーバス

「永和 新生児用ベビーバス」は、赤ちゃんの頭の部分にやわらかクッション、おしり部分にはおしりストッパーが付いています。

新生児を沐浴させやすいように背中部分はななめになっているのもポイントです。

やわらかめのゴムでできた水抜き栓が付いていて、お湯の出し入れもラクにできますよ^^

サイズは奥63.4×幅40.7×高23.6cmで小さめシンクでも置きやすい大きさです。

推奨最高身長が75cmなので、沐浴終了後にお風呂でも使うなら1歳くらいまでは使えるサイズです。

リッチェル ミッフィー ワン・ツーバス

永和のベビーバスと同じで、頭にはクッション、お尻にはストッパー、背中部分はななめになっていて、水抜き栓もついています。

このベビーバスは頭部分のやわらかクッションが成長に合わせて2段階に調整できるようになっているのが特徴です。

サイズは奥60.5×幅40×高21cmで「永和のベビーバス」より少し小さめです。

沐浴終了後にバスチェアとして使うなら、ミッフィーのベビーバスはやわらかクッションがって赤ちゃんの頭が支えられて便利ですよ^^

ちなみに、ミッフィーの他にスヌーピーバージョンも同じものがあります。

リッチェル ふかふかベビーバスW

空気を入れて使うタイプのベビーバスです。

全体的にエアーが入ったやわらか構造です。

頭と背中部分は体にフィットするやわらかカーブが付いていて、おしりストッパーもあるので赤ちゃんを座らせやすいようになっています。

サイズは奥68×幅47×高29cmと少し大きめなので、シンクや洗面台には入らない場合もあります。

このベビーバスの気になるところは、口で空気を入れるのは大変で「別にポンプを用意しないといけないところ」と使い続けると「穴が開いてしまう可能性があるところ」です。

他のベビーバスより良いところは、「空気層があるのでお湯が冷めにくいところ」と「小さく折りたたんでしまっておけるところ」です。

ストッケ フレキシバス ブルー

「ストッケ フレキシバス」は他のベビーバスと比べて、おしりストッパーや頭の部分のクッションはありません。

その代わりに、別売りで「ニューボーンサポート」があります。

こちらを付ければ、おしりや頭を支えやすいですよ^^

「ストッケ フレキシバス」のサイズは奥66×幅34×高24cmです。

他の3つのベビーバスに比べると、湯量をかなり少なめにしないとニューボーンサポートが浮いてくるなど、新生児の沐浴には使いづらいところもあるようです。

このベビーバスの良いところは、オシャレなデザインと使わない時は折りたたんでコンパクトに置けるところです。

他には、ニューボーンサポートを取り外すと他のものに比べて容量が大きいので、腰がすわってからお風呂で使うときには長めに使用できます。

タイプ別に人気のあるベビーバスを4種類紹介しました。

色々迷ったんですが、私が選んだのは最初にご紹介した永和 新生児用ベビーバスです。

私はキッチンのシンクで沐浴しているのですが、「リッチェル ふかふかベビーバス」はサイズが大きすぎてやめました。

新生児の沐浴がしやすくて、その後もお風呂で使いやすそうだったので「永和 新生児用ベビーバス」を選びました。

実際に使ってみると、首を片手で支えながらでもおしりストッパーで赤ちゃんを動かないようにできるので、とっても洗いやすいです^^

うちのシンクにはぴったりサイズでした。

ベビーバス (1)

沐浴のときは服を脱がせると泣きますが、お湯につけて座らせると泣き止んで気持ちよさそうにしていますよ

沐浴の最後には、水抜き栓である程度お湯を抜いてから、蛇口から出るお湯を直接かけています。

ベビーバス (2)

最初から最後までスムーズに沐浴できているので、今のところ満足です^^

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