無痛分娩での出産レビュー!まったく痛くない無痛分娩に感動

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無痛分娩

無痛分娩で出産しました!

2人目の赤ちゃんを無痛分娩で有名な東京衛生病院で産みました。

前に無痛分娩のメリットやリスクについて紹介しています。

2人目を妊娠して、無痛分娩をすることにしました。 1人目は自然分娩です。  「無痛分娩」をインターネットで調べると、リスクの話がたくさん出てきます。 それだけを見ると不安...

1人目は自然分娩だったのですが、実際に無痛分娩をやってみると1人目の時と全然ちがって快適に出産できました!

今回は東京衛生病院無痛分娩をレビューします^^

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計画分娩での出産

私は予定日2週間前に計画分娩しました。

計画分娩は予定日より前に陣痛促進剤を使って出産する方法です。

無痛分娩の場合、土日祝日に無痛分娩をやっていない産院もあるので、計画分娩になることがよくあります。

しかも、無痛にするための麻酔は飲食後3時間以内は使えないので、1人目の分娩時間が2時間ちょっとだった私は計画分娩にすることにしました。

計画分娩の方が、上の子をみていてもらう段取りがスムーズにいったりと何かと計画的にできて良かったです^^

陣痛促進剤と麻酔が始まった

無痛分娩は陣痛の痛みはあるの?

無痛分娩(2)

入院後、まず陣痛促進剤をうって、その後すぐに背中から麻酔を投与し始めました。

陣痛促進剤(手首)と麻酔(背中)のための注射は針が太めなので、注射はまあまあ痛かったです^^;

陣痛促進剤と麻酔は、量が多すぎるとリスクが大きくなるので、極々少量から始まりました。

看護師さんが陣痛の強さと頻度を確認するNST(ノンストレステスト)のモニターを見ながら、少しずつ陣痛促進剤の量を増やしてくれます。

nst

それから、無痛分娩は下半身のみの部分麻酔なので、意識はしっかりしていました。

麻酔の効き具合も、30分に1回ぐらい様子を見ながら痛みを感じない適量(人によってちがう)を投与してくれました。

陣痛は少しずつ強くなっているみたいでしたが、麻酔が効いているのでほとんど何も感じませんでした。

陣痛促進剤と麻酔が始まってからまったく痛みはなくベッドでテレビを見ながら、付き添ってくれたパパとしゃべっていました

1人目なら少し痛みもある

私は2人目で入院したときにすでに子宮口が2cm開いていたので、はじめから麻酔をしてもらえました。

1人目だともともと陣痛の進み方が遅くて、麻酔をすると陣痛が弱まる可能性もあるので、東京衛生病院では1人目の場合、子宮口が5cmになるまでは麻酔をしてもらえません。

それまでは陣痛はふつうに感じます。

でも、子宮口5cmになるまでの陣痛は「少し痛い」くらいで、その後の陣痛に比べるとたいしたことはないですよ^^

麻酔の影響は何かあったの?

麻酔をしてから、2時間後くらいに少し足がしびれました。

痛くはないのですが、一応看護師さんに言うと「それはよくある症状で問題ないですよ~。」と言ってくれたので安心しました^^

あとは、麻酔の影響で赤ちゃんの位置が悪くならないようにと「20分に1回くらい左右に寝返りしてください」と言われたので、寝返りを繰り返していました。

下半身に麻酔が効いているので、寝返りしにくかったですが、他に気になることはありませんでしたよ^^

分娩室へ移動

無痛でもいきめるの!?

陣痛促進剤と麻酔を始めてから2時間半後に子宮口が8cmになったので、分娩室へ移動しました!

それまでの2時間半、まったく痛くなくて眠くなったくらいです。

分娩室へ移動して、看護師さんに準備してもらっている間に子宮口が10cmになったので、いよいよ「いきむ」ところまできました。

無痛分娩だといきむタイミングが分からないので、最初に看護師さんといきむ練習をしました。

「いきむ」ときは、子宮周りの筋肉に力を入れて赤ちゃんを押し出すのですが、これがとってもスムーズにできました!

麻酔による影響はまったくなく力を入れられて、むしろ痛くない分冷静にいきめるので1人目の時よりも上手にできました^^

自然分娩とのちがい

1人目の自然分娩のときは分娩室に移動するあたりから激痛で、呼吸もうまくできていない感じでした^^;

1人目は分娩台に移動してから約2時間激痛に耐えながら、何度もいきんでやっと産まれました。

でも、今回は5回いきんだらスルッと産まれてくるという超安産でした!

時間も15分くらいで、短くてびっくりしました^^

無痛分娩と自然分娩の分娩室での違いは本当に大きいです。

今回は「こんなにラクに出産できるのか」とびっくりしました。

東京衛生病院での無痛分娩!メリットとデメリット

デメリット

無痛分娩(4)

費用が高い

無痛分娩の一番のデメリットは「出産費用が高いこと」です。

東京衛生病院での無痛分娩も1人目の自然分娩の産院に比べると、出産費用がかなり高くなりました^^;

そのため、1人目の時は広めの個室にしましたが、今回は大部屋にしました。

それでも、無痛分娩の方が高いです。

出産後に入院しているときの快適さは個室の方が上でしたが、自然分娩の数時間以上の激痛を考えるとやっぱり無痛分娩にして良かったと思います^^

食事はお肉、お魚がでない

東京衛生病院は母乳に良い「卵乳菜食」の病院食です。

お肉、お魚は一切出ず、大豆や小麦グルテンで作ったお肉のようなものしか出ません。

東京衛生病院で出産したママ友は「お肉や魚がなくてもおいしかった」という人も多かったのですが、私にはこの「お肉のようなもの」がおいしく感じられませんでした^^;

出産費用が高いのにごはんがおいしくないのは気になりました。

でも、その代わりに毎日デザートバイキングがあるのは嬉しかったです。

メリット

無痛分娩(3)

無痛分娩が多いので安心

無痛分娩は一般的に「陣痛が弱くなることがある」、「母体が低血圧、頭痛になることがある」などの心配があります。

多少のリスクはあるので、「無痛分娩で有名な病院の方がいい!」と思って、東京衛生病院を選びました。

東京衛生病院は、約100年前から無痛分娩をやっていて、月間120人の出産のうち、8割が無痛分娩という産院です。

24時間365日無痛分娩ができるし、そのための医療設備もしっかりしていて、先生、看護師さんたちも無痛分娩にとても慣れているので、安心して産めました^^

こんな人におすすめ!無痛分娩

私は1人目の自然分娩に比べて、今回の無痛分娩は痛みがなく、産後も体調の回復が早いので満足しています。

無痛分娩は私のように痛みに弱い人にはおすすめです^^

他には、「妊娠高血圧症候群」で血圧の高い妊婦さん、心臓や肺に持病をもつ妊婦さんなどの場合は自然分娩に比べてむしろリスクが低くなります。

自然分娩で痛みを感じて血圧を上げてしまったり、傷みで呼吸が止まってしまうことが出産時に大きなリスクになるからです。

無痛分娩にすれば、自然分娩よりは血圧のコントロールもできますし、酸素量も保つことができるので、結果的に安全なお産につながるそうですよ^^

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