ラズベリーリーフティーを飲んでみました!安産になると評判のハーブティー

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ハーブティー

妊娠9ヶ月目になりました。

今回は「安産になる」という評判のハーブティーを試してみたので紹介します^^

出産は、人によって陣痛の長さや痛みの強さが全然違います!

私の友達のママでも、数時間で生まれたという人もいれば、40時間かかったという人もいました。

やっぱり、早めにスルッと産まれてきてほしいですよね^^;

ヨーロッパでは昔から「安産のためのお茶」として飲まれているラズベリーリーフティーを産院でいただいたので、飲んでみることにしました。

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ラズベリーリーフティー!安産になるのはなぜ!?

ラズベリー

陣痛の痛みを和らげる

妊娠後期にラズベリーリーフティーを飲むと、「陣痛の痛みを和らげてくれる効果がある」と言われています。

私は1人目の時に、陣痛がとっても痛かったのでこの効果が出ればとても嬉しいです^^

子宮の収縮を助けてくれる

ラズベリーリーフティーには「子宮収縮を促す作用」もあるそうです。

出産の時に、子宮の収縮を助けてくれる作用があるなら、出産時間が短くなります。

あまり長いと疲れてしまいますし、吸引分娩になることもあるので、陣痛の痛みが和らいで早めに産まれるなら安産につながります^^

子宮の収縮を促されるとダメな場合も

ラズベリーリーフティーは、子宮の収縮を促すので妊娠8ヶ月になるまでは飲まない方が良いとされています。

その他にも、お腹が張りやすかったり、切迫早産気味で、産院で安静と言われている妊婦さんも飲まない方が良さそうです。

ラズベリーリーフティー!飲んでみました

ラズベリーリーフティー (1)

私が試してみたのはAMOMAのラズベリーリーフティー です。

私は産院でもらって初めて知ったのですが、AMOMAのラズベリーリーフティーは妊婦に嬉しいポイントが色々ありました^^

オーガニック

100%オーガニックのラズベリーリーフでできたハーブティーです。

ラズベリーリーフ以外は何も入っていませんでした。

妊娠すると食べものに気をつかうようになるので、品質にこだわっているのは嬉しいポイントです^^

臨床試験と同じ1杯あたり1.2g

過去に妊婦さん192名を対象に行われた臨床試験では、妊娠8ヶ月からラズベリーリーフティーを飲んだ場合は、そうでない場合と比べて分娩がスムーズにいったという結果がでました。

この試験では、1.2gのラズベリーリーフティーを妊娠8ヶ月から1日2回飲んだ妊婦さん対象だったそうです。

AMOMAのラズベリーリーフティーにはこの試験と同じ1.2gという量が含まれています。

飲みやすいハーブティー

ラズベリーリーフティーを淹れてみました!

  1. 250~500mlくらいのお湯の入ったティーポットにティーパックを入れる。ラズベリーリーフティー (2)
  2. 3~4分待つと色が濃くなりました!ラズベリーリーフティー (3)
  3. ティーカップにそそぐ。ラズベリーリーフティー (4)

ティーパックなので、とても簡単でした^^

味はラズベリーの酸味のある感じではなく、ルイボスティーのような味でした。

ふつうのハーブティーの味という感じでしたが、飲みやすいので食事のときやオヤツのときにも飲めそうです

それから、妊娠中は冷えも大敵です。

ラズベリーリーフティーには体を温めてくれる効果もあって、飲むとじんわり温まったような気がします^^

安産対策にお手軽!ラズベリーリーフティー

臨月が近づくと、産院の母親学級などで安産になるように、ある程度運動したり、ストレッチしたりすることをすすめられます。

でも、腰痛などのプチ不調がある人、上の子のめんどうをみるのに忙しい人、暑い夏などは思うように体を動かすことができませんよね^^;

そんなときに、ラズベリーリーフティーはお手軽に安産対策できるのでおすすめですよ^^

より詳しい情報を知りたい方は公式ホームページでチェックしてくださいね。

 公式ホームページはこちら!

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