ストライダーが新モデルを発売!スポーツモデルをおすすめする5つの理由

シェアする

ストライダー3

大人気のストライダーに、新しいモデルが誕生しました!

スポーツモデルクラシックモデルの2種類です!

見た目はよく似ていますね。価格はスポーツモデルの方がクラシックモデルより約3,000円高いんですが、スポーツモデルの方が絶対おすすめです!

色んなところが優れているからなのですが、その理由を詳しく紹介しますね^^

スポンサーリンク
りけままレクタングル(大)

スポーツモデルクラシックモデルはどう違うの!?

サドル部分が違う!

シートの素材

ストライダースポーツモデル (4)

スポーツモデル:クッション性と防水性を両立した新素材

クラシックモデル:硬いプラスチック素材

私が3ヶ月前に買った従来モデルはクッション素材でした。

新発売のスポーツモデルではこのクッションがさらに改良されています。

安い並行輸入品のストライダーを購入した友達が「プラスチックのシートは硬くてお尻が痛くなるのでオプションでクッション素材のに替えた!」と言ってましたよ^^;

シートの座り心地はスポーツモデルの方がだいぶ良いと思います。

サドルの高さ調節

ストライダースポーツモデル (5)

スポーツモデルは4~5歳児向けのXLロングシートポストが付属されています。

これがあるおかげで、通常サイズ(320~440mm)の調整しかできなかったのが、XLサイズ(~520mm)まで調整できるようになりました。

高さ調節は工具不要で、手で簡単に調節できます。

ストライダースポーツモデル (3)

うちの子は2歳になったばかりの今でも少しサドルをあげて使っているので、~520mmまで調整できるのはいいなーと思いましたよ!

クラシックモデルは従来品と同じくロングシートは付属しないので、通常サイズ(300~410mm)しか調整できません。

しかも、高さ調節には工具が必要です。

ハンドル部分が違う!

にぎる部分が細くなって、柔らかいラバー素材を採用

ストライダースポーツモデル (2)

スポーツモデルは、にぎる部分(グリップエンド)が新しくなりました。

従来のもの(クラシックモデルと同じ)より、細く柔らかくなって小さい子でもさらに持ちやすく改良されています。

クッション性の高いハンドルバーパッドが標準装備

ストライダースポーツモデル (1)

スポーツモデルでは今までオプションで購入だったクッション性の高いハンドルバーパッドが標準装備です。これは、転倒時に顔が当たっても痛く無いようにということです。

ハンドルの高さ調節

スポーツモデルはハンドルの高さを工具を使わず手で調節できます。(サドルと同じ)

クラシックモデルは工具が必要です。

これから買うならスポーツモデルが絶対おすすめ!

私は3ヶ月前にST-J4というストライダーを買いました。

ストライダー購入 (1)

そのときに、ストライダーと三輪車などを比較した記事を書いたんですが、私がこのST-J4を買ったときは、11,772円でした。

今回は2歳の誕生日プレゼントやクリスマスプレゼントにぴったりなストライダーについて紹介します。ストライダーは大人気のランニングバイクです。2歳の誕生日にストライダーを買ったというマ...

新発売のクラシックモデルと価格は同じですが、スペックはけっこう違います。

クラシックモデルでは、

  • シートが、クッション性のあるものから硬いプラスチックになった
  • ハンドルの高さ調節には工具が必要で、手で簡単に調節できなくなった

この2つが違います。つまり、従来品に比べて新発売のクラシックモデルは、価格が同じなのに廉価版になったんです!

それに対して、新発売のスポーツモデルは従来品より3,000円高くなりましたが、付属品が色々付いていたり、シートの性能が良くなったり、ハンドルの高さ調整も工具不要になったりと改良点がたくさんあります。

もし私が今買うなら、絶対スポーツモデルを選びます!

価格は少し高くなりましたが、スポーツモデルはそれだけ価値のあるスペックになっていますよ^^

スポンサーリンク
りけままレクタングル(大)
りけままレクタングル(大)

シェアする

フォローする