【妊婦の食事】食べていいものと食べてはいけないもの

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妊婦食事(1)

妊娠が分かり、エコーで赤ちゃんも見れると産まれたときのことを考えわくわくしますよね。

名前を考えたり、かわいい服も着させてあげたい、大きくなったらこんなことをして遊んであげたいな、といろいろ考えてしまいますよね。

でも妊娠中の生活でお酒やたばこは赤ちゃんに悪い影響が起きてしまいますが、他にも食べてはいけないものや注意がいるものって結構多いんです。

そして妊娠中は驚くほど体重が増えていきます。

今回は私が食事で気を付けていたことや、妊娠中に妊婦が食べてはいけないものについてご紹介します。

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妊娠中は体重が増加しやすい

妊娠が分かるとよく病院でも体重のことっていわれますよね。

始めはつわりで気持ち悪くて食べれず、体重が増えなくて心配になる方もいると思います。

私は食べつわりに始めなり、2ヵ月くらいで4㎏も太ってしまいました。

臨月になれば気を抜くと1週間で1㎏も増えるほど体重はすぐに変化します。

だからといってご飯の量を少なくすると赤ちゃんの成長に影響してしまいます。

赤ちゃんに栄養を送る為にはお母さんの血も増え貧血になりやすいですし、赤ちゃんにはブドウ糖やタンパク質やカルシウムと、とにかく栄養のバランスはとても大切なことです。

お肉や魚、ご飯や野菜といろんなものをまんべんなく取るようにしましょう。

妊婦食事(2)

サプリメントを上手に使おう

妊娠すると赤ちゃんのことを考えて食事も気を使いますよね。

私はネットで食べてはいけないものやどんなものを食べたらいいのかを結構調べました。

そこで初めて「葉酸」という言葉を聞きました。みなさんはご存知ですか。

葉酸はお母さんの体にも必要ですが、赤ちゃんの成長や健康のために欠かせない栄養です。

妊娠中は通常の2倍も必要になります。

しかし葉酸は調理の熱に弱く、ほうれん草であれば1㎏も食べないといけないほどです。

1㎏も毎日食べるのは難しいですよね。

他の食材であっても葉酸は吸収が悪く半分以上吸収されずに体から出て行ってしまいます。

その為私はサプリメントで接種するようにしていました。

他にも貧血にならないように鉄分やカルシウム、ビタミンが一緒にとれるサプリメントを飲むようにしていました。

妊娠中は体調の変化が激しいですよね。

妊娠初期だけでなく後期にもつわりがくることもありますし、お腹が大きくなると食欲も無くなることもあります。

そんな時はサプリメントを上手に活用して足りない栄養を補ってあげましょう。

妊婦が食べてはいけないもの

子宮収縮の影響のあると有名な「カフェイン」の他にも妊娠中には食べてはいけないものがあります。どんなものがあるかご紹介していきますね。

・子宮収縮

有名なものはコーヒーや紅茶ですよね。

他にも子宮収縮の作用が起きる食品があります。

(緑茶、ラズベリーリーフ、アロエなど)

ラズベリーリーフは安産の紅茶として聞いたことがある方も多いのではないでしょうか。

しかし早くから飲んでしまうと早産の危険があります。

用法用量や飲み始める時期を必ず守るようにしましょう。

・食中毒

妊娠中は免疫力が低下しているため、生ものには注意しましょう。

(さしみ、生ハム、ナチュラルチーズ、馬刺し、ユッケ、未殺菌乳など)

私は妊娠初期に食べてはいけないと知らず、生卵を食べてしまいました。

買ったばかりで、賞味期限もかなり先だったのですが、もどしてしまいました。

必ず食中毒になるというわけではないですが、注意が必要です。

・過剰摂取に注意する食材

水銀やヨウ素、レチノールは過剰摂取に注意する必要があります。

ヨウ素やレチノールは成長に必要な食品ですが、摂取しすぎると甲状腺の機能が低下や成長に支障がでてしまう恐れがあります。

  • 水銀(マグロ、カジキ類、加工食品など)
  • ヨウ素(わかめやひじきなどの海藻、合わせ調味料、昆布だしなど)
  • レチノール(レバー、ホタルイカ、うなぎ、あなごなど)

ストレスにならないようにするのも大事

こう見ると妊娠中に食べてはいけないものって結構多いなと思いますね。

しかし、「あれもたべちゃいけない、これもダメ・・・。」と思いすぎるとストレスが溜まってしまいますよね。

しかし、子宮収縮につながるカフェインも最近ではリラックス効果もあるので一日に1、2杯であれば飲んでいいとされています。

多く摂取してしまうとお母さんや赤ちゃんの体に影響が出てしまいますが、大量に取らなければ大丈夫なものがほとんどです。

もちろ切迫早産等の危険がありお医者さんから禁止されている方は別ですが。

考えすぎてしまうとストレスがたまり、ストレスの影響でホルモンが崩れたり、血行が悪くなってしまうということもあります。

気を張りすぎないようにしてください。

私は子宮収縮につながるものは避けてはいましたが、その他はあまり気にせず食べていました。

わが子は胎動の時も産まれたときも「元気だね~」と言われるほど元気に産まれました。

他の子よりもかなり大きな産声だったみたいですよ。

妊婦食事(3)

妊婦の食事についてのまとめ

妊娠中はお母さんや赤ちゃんの体の為に栄養をバランスよく取る必要があります。

葉酸は特に食事では摂取しにくく、他にも足りない栄養はサプリメントを使って補ってあげましょう。

しかし「これもダメ、あれもダメ」と思いすぎてしまうとストレスになってしまいます。

過剰摂取をすると悪影響になりますが、ストレスによりホルモンバランスが崩れたり、血行が悪くなってしまうこともあります。

ストレスもお母さんや赤ちゃんの体に影響がでてしまうこともありますので、考えすぎないようにしてくださいね。

体重の制限や体調など、妊娠中は大変なこともありますが、赤ちゃんが産まれてからのことを考えながら楽しく待ってあげましょう。

お母さんが楽しくないと赤ちゃんも心配してしまいますよ。

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