離乳食初期のタンパク質|与える時の注意点やレシピを紹介

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離乳食初期タンパク質(1)

離乳食初期、おかゆだけだった赤ちゃんも少しずつ食べられるものが増えてきます。

野菜に少しずつ慣れてきたら次はタンパク質です。

では、タンパク質と言っても何を食べさせたら良いのでしょうか?

また、どのように進めていったら良いのでしょうか。

そんな離乳食初期のころのタンパク質に関する疑問に、まさに今離乳食を与えながら息子を育てているわたしがお答えします!

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離乳初期のタンパク質|与えるときに注意する3つのポイント

離乳食初期タンパク質(2)

1.いつからタンパク質を食べさせたらいいの?

タンパク質は、離乳食を始めて2週間ほどしてからになります。

では、改めて離乳食初期の与える順番をおさらいしましょう。

まずは10倍がゆから食べさせます。

1週間ほどしたら野菜を食べさせるようにします。

そこからさらに1週間ほどしてからタンパク質を与えるようにしましょう。

そのため、タンパク質は離乳食を始めてだいたい2週間後ということになります。

わたしは息子に、離乳食を始めて2週間と2日後に初めてタンパク質を食べさせました。

2.どのくらいの量を食べさせたらいいの?

タンパク質を始めた日はスプーン1さじにしましょう。

そこから様子をみながら少しずつ量を増やしていきます。

1週間後にはスプーン2さじ、さらに1週間後にはスプーン3さじくらいになるようにしましょう。

ただし、これはあくまで目安です。

食べ方には個人差があるのでこんなに食べなくても心配しないでくださいね。

3.どんなものを食べさせたらいいの?

離乳食初期に食べさせても大丈夫なタンパク質は、大豆製品と魚です。

大豆製品だと豆腐、きなこです。

魚はかれい、たい、ひらめなどの白身魚です。

わたしが息子に初めて食べさせたタンパク質はしらすでした。

手に入りやすいし、安いのでオススメです。

ただ、しらすには塩分があるので食べさせる前に湯通しして塩抜きをしましょう。

息子はしらすだけだとあまり食べませんが、おかゆと混ぜて食べさせるとすごくよく食べてくれます。

肉や卵、乳製品は7.8ヶ月ごろからになるので初期にはまだ与えないようにしましょう。

離乳食初期のタンパク質のおすすめレシピ

離乳食初期タンパク質(3)

1.タンパク質のレシピ|白身魚のペースト

離乳食を始めて2週間ほど経ったら、タンパク質を与えてみましょう。

目安として、スプーン5杯くらいの10倍がゆを食べられるようになって、野菜も3杯ほど食べられるようになってからにしましょう。

では、白身魚のペーストのレシピをご紹介します。

使う魚はタラやヒラメ、タイなどにしましょう。

また、切り身だと骨や皮があるので、お刺身を買ってその一切れを使うことをオススメします。

まず、鍋にお湯を沸かしてお刺身を入れます。

この時しっかりと中まで火を通しましょう。

火が通ったら細かくほぐしてすりつぶします。

もしも切り身を使った場合には骨や皮を取り除きましょう。

すりつぶしたものを白湯やだし汁でのばしましょう。

このレシピは豆腐にも使えます。

同じように加熱してすりつぶして作りましょう。

また、ペーストにしたお魚は冷凍保存もできます。

わたしは製氷皿に入れて冷凍保存してみました。

食べる時にはだし汁と一緒に電子レンジで温めています。

ただ、冷凍したお魚はどうしてもボソボソとしてしまいます。

わたしはおかゆと混ぜて食べさせるようにしています。

一度試しに冷凍保存をしてみましたが、個人的には魚は冷凍するよりもその都度調理した方がよさそうな気がしました。

ちなみに豆腐は水分が失われて食感も変わってしまうので、冷凍はしないようにしましょう。

2.野菜とタンパク質を使ったレシピ|ブロッコリーと豆腐のすりすり

食べられる食材が増えてきたらその食材を組み合わせることができます。

では、野菜とタンパク質を組み合わせたレシピ、ブロッコリーと豆腐のすりすりを紹介します。

まず、豆腐は茹でてすりつぶします。

ブロッコリーは茹でて、茹でてから柔らかいつぼみの部分だけをすりつぶします。

ブロッコリーと豆腐を一緒に盛り合わせて完成です。

食べられる食材が増えるといろんな組み合わせができるようになります。

もしかしたら、それまで嫌そうにしていた食材も食べられるようになるかもしれません。

いろいろ試してみてください。

離乳食初期のタンパク質のまとめ

離乳食初期タンパク質(4)

タンパク質を食べられるようになるころには離乳食にも慣れてきているころです。

食べる赤ちゃんはもちろん、作るお母さんたちも慣れてきたのではないでしょうか?

最初は10倍がゆを電子レンジで爆発ばかりさせていたわたしも、タンパク質を始めたころには爆発させないようになりました(笑)

また、10倍がゆをはじめ、だし汁や野菜もペースト状にして冷凍するようになったので離乳食を用意するにもそんなに時間がかからなくなりました。

タンパク質を食べられるようになるということは品数が増えるということなので、うまく時間短縮をする必要があると思います。

タンパク質を食べられるようになれば、作るレシピも広がります。

いろいろな食材を組み合わせて食べさせてあげましょう。

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