こどもちゃれんじほっぷ9月号!ひらがなを書くために必要なこととは

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こどもちゃれんじホップ9月号 (1)

幼児向け知育教材ではこどもちゃれんじが人気があります。

我が家の長男も3・4歳向けのこどもちゃれんじほっぷを受講しています^^

こどもちゃれんじほっぷ9月号が届きました!

今月号からは『ひらがなを書くためのプログラム』が始まりました!

実際に、ひらがなを書くのは『4・5歳向けのこどもちゃれんじすてっぷ』からですが、今月号からはえんぴつを持ち方を教えてくれたり、色んな形の線を書く練習をします。

そうすることで、ひらがなを書くための準備になるようです^^

今回は、書くプログラムと9月号の他の教材も合わせてレビューします。

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カラフルえんぴつ(ケース付き)・えんぴつワーク

こどもちゃれんじホップ9月号 (2)

まずは、えんぴつの持ち方から教えてくれました。

送られてきたのは、赤・青・黄・緑のカラフルえんぴつで、持つところが三角形になっているえんぴつでした。

こどもちゃれんじホップ9月号 (3)

子どもの興味がわくように、持ちやすいように工夫されています。

えんぴつには電車の絵が描いてあって、DVDでは指をセットすると「発車準備完了」と紹介されていました^^

電車好きの長男にはこれも良かったみたいです

さらに、絵本とDVDでえんぴつの持ち方やえんぴつワークの楽しみ方を教えてくれるようになっていました。

なので、長男は絵本とDVDを見た後には「えんぴつワークへのやる気満々」になっていましたよ^^

今までも色鉛筆で遊んだことは何度かありましたが、いつもえんぴつをグーで握って持っていました。

でも、しまじろうたちが優しく分かりやすく教えてくれるので、初めてちゃんとした持ち方で持てるようになりましたよ!

こどもちゃれんじホップ9月号 (9)

えんぴつワークをやっているうちに、またグーの持ち方になることもありましたが、「こうやって持つんだよ。」と何度か教えてあげたらだんだん慣れてきました。

ワークは線と線を結んだり、グルグル丸を書いたり、迷路をたどったりする簡単なものばかりでしたが、その方がモチベーションが続いて良かったみたいです^^

こどもちゃれんじホップ9月号 (8)

私が何も言わないでも自分で全部やり切りました。

使ったあとは、付属のえんぴつケースにお片付けするようになっています。

今月号の知育おもちゃは他の月に比べると少なめでしたが、長男がえんぴつワークへの興味がわいたという意味では良かったです^^

くらべてはっけん!どうぶつずかん

こどもちゃれんじホップ9月号 (3)

こどもちゃれんじは1歳ぐらいから何度も動物が登場しています。

今までも動物がたくさん載っている図鑑や音声タッチペンで動物の鳴き声が聞こえるブックなどが届きました。

今月号は『動物の生態を教えてくれる図鑑』でした。

「シカはオスにだけ角がある」とか「ペンギンの赤ちゃんはフワフワの羽だけど、大人はかたくて泳ぎやすい羽がはえている」とか3・4歳でも分かりやすくて、ためになる内容でした^^

それから紙でできた発見ライトを黒い紙と黒いシートの間に入れると、夜の動物たちを探すことができるという工夫もされていました。

長男はとっても楽しそうに探していましたよ^^

こどもちゃれんじホップ9月号 (7)

やっぱりこういう工夫の1つ1つが子どもの興味を引いている気がします。

キッズワーク9月号!複雑な形合わせ

こどもちゃれんじホップ9月号 (5)

キッズワークは毎月届く簡単なワークで全16ページでした。

シール・のり・はさみ・ペンなどを使います。

今月号のテーマは「形合わせ」でした!

今までもキッズワークで何度も形合わせをしているのですが、だんだん複雑になってきていて、9月号では『複雑な形(魚やいくらなど)の影に合うものを探してのりで貼ったり、違う形のお弁当7つを影に合わせてのりで貼ったりするワーク』でした。

あとは仲間分けや間違い探しなどありました。

キッズワークは本当に少しずつ難易度をあげてくれるので、長男はストレスなくやれているみたいです^^

たまに、時間がかかるものもありますが、いつも自分からやって2日くらいで終わってしまいますよ。

こどもちゃれんじは簡単すぎる!?2年受講して分かったこと

こどもちゃれんじは知育教材ですが、比較的簡単なものが多いです。

しかも、同じようなことを繰り返しすることもあります。

私は「これでいいのかな?」と思ったこともありますが、約2年受講してみて、長男が毎月届くのを心待ちにしていたり、ワークや知育教材で自分から楽しく遊んだりしているのを見るとむしろ「簡単な方が続くんじゃないか。」と思うようになりました。

私が最近読んだ『ちゃんと集中できる子の脳は10歳までに決まる』という本にも

子どもが「好きだ」、「楽しい」と思わない限り能力はついていかない

と書いてありました。

この本は2008年の北京オリンピックで競泳日本代表チームのメンタルトレーニングを指導されていた、脳神経外科医の林成之氏の著書です。

そして、「むずかしい問題で苦手を克服させるのは逆効果」とも書いてありました。

むしろ「できた!わかった!」がたくさんあった方が子どもの興味は持続して、集中できるそうです。

この本を読んでから私は「こどもちゃれんじは簡単なことから少しずつ少しずつレベルアップしていくからやっぱり良い教材だな」と思うようになりましたよ^^

長男は2・3歳のこどもちゃれんじの教材でいつの間にはハサミがとても上手になっていました。

ひらがなを書くのもいつの間にか上手になってくれたらいいなと思っています^^

こどもちゃれんじほっぷの教材の詳しい内容や年間に届く教材ラインナップは公式ホームページに載っています。 興味がある方はチェックしてみてください^^

しまじろうと一緒に豊かな体験を<こどもちゃれんじ> ベネッセコーポレーション 進研ゼミ・こどもちゃれんじ

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