抜け出せないベビーチェア!1年半使ってみた

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以前、こちらの記事で食事用のハイチェアをご紹介しました。

今回はハイチェアについて紹介します。ハイチェアのおすすめは?そもそもハイチェアを購入したきっかけは、離乳食用にベビーの椅子が欲しかったからです。ちなみに、うちのベビーは生後6ヶ月に...

今回は、このハイチェアを実際に1年半ほど使い続けたレビューを書いてみたいと思います。

うちで使っているハイチェアは、ベビービョルンのハイチェアです。

私の周りのママ友にも、ご飯の最中に子どもがイスから抜け出して本当に大変!と困っている人が多いです。

そんな方に是非おすすめしたいのが、このハイチェアなんです!一般的な木のハイチェアと比較して、このハイチェアの特徴をご紹介しますね。

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ベビービョルン ハイチェアの良い所

抜け出せない

このハイチェアの最大の特徴は、抜け出せないことです。

まず、テーブルとイスが一体になっていて、乗せるときにはテーブルを前に倒します。

ハイチェア (1)

座らせた後にテーブルを水平に戻すと、ちょうどテーブルのくぼみが子どものお腹の所にはまって固定されるので、抜け出ることができないんです。

ハイチェア (2)

テーブルを前に倒す操作は、テーブルの下にあるレバーで簡単にできますよ。

ハイチェア (3)

1年半ほど使っていますが、いくら動いてもまったく抜け出せないので、私も落ち着いて一緒にご飯を食べることができます。

こぼした食べ物がテーブルにしか落ちない

よくある木のハイチェアだと、テーブルと子どもの間に隙間があるので、どうしても食べこぼしてしまいますよね。このハイチェアは、テーブルとお腹がぴったり密着していて隙間がないので、ほぼテーブルにしか食べ物が落ちません。この隙間の間隔も、テーブルの下にあるレバーで調整できるようになっています。

お手入れがとってもラク

テーブルが簡単に取り外せるので、テーブルの上に食べこぼしても、そのまま取り外して水で洗い流すだけですぐにキレイになります。

特に、牛乳やジュースなどをこぼした場合、手口ふきなどで拭き取るのは結構大変ですが、そのままテーブルだけキッチンに持って行って水でさっと洗い流せるのは本当にラクです。

乗せ降ろしがとってもラク

木のハイチェアもいくつか使ったことがあるんですが、結構座面が高いものが多いですよね。それに比べると、このハイチェアは座面が低く(床から約56cm)、さらにテーブルが前に倒れているので乗せ降ろしがとてもラクなんです。

ハイチェア(4)

だんだん体重が重くなってくると、毎回高い位置まで持ち上げるのは大変になってきますからね。ちなみに、テーブルの高さは床から約70cmです。

ベビービョルン ハイチェアの気になる所

対象年齢の期間が短い

対象年齢は6ヶ月~3歳なので、5歳くらいまで使えるものも多い木のハイチェアに比べると短いです。

子どもが自分で座るのは難しい

テーブルを前に倒した状態で乗り降りすることになるため、イスの前側から乗るのは難しいです。横からであれば、一応乗り降りできなくはないと思いますが、やはり基本は大人が乗せてあげないといけないですね。

やっぱりおすすめ!ベビービョルンのハイチェア

良くない点についても書いてみましたが、例えば対象年齢が短いことについては、3歳くらいになったら大人用のイスに座らせてもいいですし、子どもが自分で乗り降りできないことについても、私が手伝ってあげればいいだけかなと思っています。

これらのデメリットよりも、やはり食事中に抜け出さないというメリットの方がだいぶ大きく、家に遊びに来たママ友もよくうらやましがっていますよ。

これほど完璧に抜け出せないイスは私が探した限りでは見つからなかったので、このハイチェアは本当におすすめできるグッズです!

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