抜け出せないベビーチェア!1年半使ってみた

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赤ちゃん・子どもの食事用にベビービョルンのハイチェアを使っています。

以前、こちらの記事でベビービョルンのハイチェアを、他の赤ちゃんの食事用イスと比較して紹介しました。

今回は赤ちゃんが離乳食を食べるときに便利なハイチェアについて紹介します。 赤ちゃんは初めて離乳食を食べるので、こぼしたり、動いたり、イスから下りようとしたりしてなかなか上手に食べ...

今回は、このハイチェアを実際に1年半ほど使い続けたレビューを書いてみたいと思います。※その後、3年間使ったレビューを追記しています。

我が家で使っているベビービョルンのハイチェアは、赤ちゃんや小さい子でもごはんのときにちゃんと座って食べることができます。

私の周りのママ友には『ごはんのときに子どもがイスから抜け出して本当に大変!』と困っている人がとても多いです。

そんな方に是非おすすめしたいのが、このハイチェアなんです!

一般的な木のハイチェアと比較して、このハイチェアの特徴をご紹介しますね。

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ベビービョルン ハイチェア!使って良かったところ

抜け出せない、立ち上がれない

このハイチェアの最大の特徴は、抜け出せない、立ち上がれないことです。

まず、テーブルとイスが一体になっていて、乗せるときにはテーブルを前に倒します。

ハイチェア (1)

座らせた後にテーブルを水平に戻すと、

ハイチェア (2)

ちょうどテーブルのくぼみが子どものお腹の所にはまって固定されるので、抜け出ることができないんです。

テーブルを前に倒す操作は、テーブルの下にあるレバーで簡単にできますよ。

ハイチェア (3)

長男は生後6ヵ月から3歳過ぎまで毎日このハイチェアで食事をしていましたが、一度も抜け出したり、立ち上がったりしませんでした!

ハイチェア (9)

長男がいくら動いても安全なので、赤ちゃんのときから私も落ち着いて一緒にごはんを食べることができましたよ^^

こぼした食べ物がテーブルにしか落ちない

よくある木のハイチェアだと、テーブルと子どもの間に隙間があるので、この隙間に食べこぼしが落ちて、服やイスが汚れますよね。

ベビービョルンのハイチェアは、テーブルとお腹がぴったり密着していて隙間がないので、ほぼテーブルにしか食べ物が落ちません。

ハイチェア (6)

この隙間の間隔も、テーブルの下にあるレバーで調整できるようになっていますよ^^

隙間を調整して、生後6ヵ月から3歳までぴったりサイズで座ることができました。

お手入れがとってもラク

テーブルが簡単に取り外せるので、テーブルの上に食べこぼしても、そのまま取り外して水で洗い流すだけでキレイになります。

ハイチェア2

牛乳やジュースなどの液体をこぼした場合、手口ふきなどで拭き取るのは結構大変です。

このハイチェアなら、そのままテーブル部分だけキッチンに持って行って水でさっと洗い流せばいいだけです^^

乗せ降ろしがとってもラク

木のハイチェアもお友達の家で使ったことがあるんですが、結構座面が高いものが多いですよね。

それに比べると、このハイチェアは座面が低く(床から約56cm)、さらにテーブルが前に倒れているので乗せ降ろしがとてもラクなんです。

ハイチェア(4)

だんだん体重が重くなってくると、毎回高い位置まで持ち上げるのは大変になってきますからね。ちなみに、テーブルの高さは床から約70cmです。

丈夫で長持ち

このハイチェアはプラスチック製ですが、とても丈夫です!

3年くらい使っていますが、取り外しできるテーブルに小さな傷がいくつかあるくらいであとはとってもキレイです^^

長男がけっこう荒っぽく使うこともありますが、足がかなり開いているので倒れないですし、汚れもすぐに拭き取れますよ。

ちなみに今は次男の離乳食用に毎日使っています^^

ハイチェア(11)

長男のときと同じように快適に使えていますよ

コンパクトに折りたためる

このハイチェアは、使わないときは簡単に折りたためます。

たたむと26cmでとってもコンパクトです。

我が家では、棚と壁の間にハイチェアを折りたたんで収納しています^^

ハイチェア(10)

うちのリビングダイニングはそんなに広くないので、コンパクトに収納できて助かっています

ベビービョルン ハイチェア!気になるところ

子どもが自分で座るのは難しい

ベビービョルンのハイチェアは、一般的な木のハイチェアに比べて足を置く部分が高めです。

そのため、子どもが自分で座るのは木のハイチェアより難しく、基本的には大人が乗せてあげるようになっています。

ただ、うちの長男は2歳を過ぎたころから、よじ登るようにして、

ハイチェア (7)

自分で座るようになりました^^

ハイチェア (8)

ちょっとのぼりにくそうでしたが、がんばれば自分で座れるようです^^

使える期間が短い

対象年齢は6ヶ月~3歳なので、5歳くらいまで使えるものも多い木のハイチェアに比べると使える期間は短いです。

長男は3歳3ヵ月くらいでベビービョルンのハイチェアを卒業しました。

長男は大きめなので、小柄な女の子だったらもう少し長めに使えると思います。

その後は、大人のイスに付けられるお食事クッション(2,000円くらいのもの)に座って食事しています。

お食事クッション(3)

今回は小さい子が食事する時に便利な高さが変わるお食事クッションを紹介します。 うちの子は離乳食が始まってからずっとハイチェアでごはんを食べていました。 子どもが自分では...

3歳をこえると食事中に立ったりしないでちゃんと食べられるので、このスタイルで問題ないですよ^^

ちなみに、テーブルをたおした状態で食卓につければ、4歳前の今でも座ることはできます。

ハイチェア(12)

少し座面が狭いですが、お友達がたくさんきてイスが足りないときには、こうやって座ることもありますよ^^

やっぱりおすすめ!ベビービョルンのハイチェア

いくつか気になる点もありますが、私にとってはそんなに大きな問題ではありませんでした。

それよりも、やっぱり食事中に抜け出さない、立ち上がれないというメリットの方がだいぶ大きく、家に遊びに来たママ友もよくうらやましがっていますよ^^

私が購入したカラーのレッドはもう廃盤になっていて、今はホワイトとライトグリーンのものがあります。

でも、機能的には、私が購入した時と変わっていないようです^^

これほど完璧に抜け出せないイスは私が探した限りでは見つからなかったので、このハイチェアは本当におすすめできるグッズです!

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