ベビー布団の選び方!出産準備に役立つおすすめ人気ランキング4選

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ベビー布団

妊娠中に準備した方がいいものはたくさんあります。

オムツやおしりふきや服などの他に、ベビー布団も準備しておいた方が安心です。

今回はベビー布団の選び方について紹介しますね^^

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赤ちゃんには大人用の布団、マットレスは良くない?

1人目の時にベビー布団を買うかどうか悩んだとき、赤ちゃんを大人用の柔らかすぎる布団やマットレスで寝かせるのは良くないというのを聞きました。

上手に寝返りができない赤ちゃんは柔らかすぎると窒息の原因になるそうです。

厚生労働省でも「うつぶせ寝のようになってしまうと、新生児突然死症候群(SIDS)の原因になる」と注意喚起しています

乳幼児突然死症候群(SIDS)について紹介しています。

ベビー布団は赤ちゃんに適度な硬さ!

ベビー布団の敷き布団は、赤ちゃんに合うように適度な硬さになっているので安心です。

上手に寝返りができるようになるまでは、ベビー布団で寝かせるのがいいと思います。

ベビー布団のサイズは重要!

ただ、ベビー布団を買うときに気をつけたいのは、あんまり小さいサイズを買わないことです。

実は、私は1人目のときに小さめのベビー布団を買って失敗しました^^;

私が買ったのは、敷布団のサイズが「60㎝×90㎝」でした。

でも、赤ちゃんは1歳で身長が75cmくらいまで大きくなるので、はじめは良かったのですが寝返りするようになってからはだんだん小さくなってきて、ベビー布団からすぐに落ちるようになりました^^;

敷布団の標準サイズは「70㎝×120㎝」なので、これぐらいの大きさのものにするのがいいと思います。

ただし、ベビーベッドのミニサイズを使う予定であれば「60㎝×90㎝」のベビー布団を買う必要があります。

ベビー布団セット、ほんとに必要なのはどれ!?

ベビー布団は8点セットや10点セットなど、いろんなタイプがあります。

必ず使うのは敷布団(カバー付き)、掛布団(カバー付き)です。

この他に枕(枕カバー付き)、防水シーツ、キルトパッド、替えの掛布団(薄手のもの)、洗濯ネットなどが付きますが、これらが必要かどうか説明しますね^^

防水シーツについては、うちの子の時は役に立ちました!

赤ちゃんはオムツをしていてもけっこうおしっこをもらします。

その時に敷布団まで染み込んでしまっては洗うのが大変です!特に敷布団は洗えないタイプが多いので注意が必要です。

替えの掛布団、保温のためのキルトパッドについては、生まれる時期によって必要かどうか変わってきます。

ベビーベッドでずっと寝かせるつもりなら、ある程度使えるでしょうが、途中からママのベッドで添い寝の場合は、あまり必要ないかもしれません。

特に活発な男の子の場合、5、6ヶ月ごろから寝返りが増えて寝相がとても悪くなるので、掛け布団はあまり使えないかもしれません。

ちなみに、うちの息子は生後5ヶ月ごろから掛布団を全然使っていません^^;

掛けても足で跳ねのけてしまうので、使うのをやめました。

春~秋は掛け布団なし、冬は着るタイプのスリーパーにしています。

以前から赤ちゃん・子どもの冬の寒さ対策に羽毛スリーパーを使っています。 今年の冬もずっと使えそうです^^ 以前、羽毛スリーパーについて、他のスリーパーと比較しながら紹介しま...

ベビー布団!おすすめの人気ランキング3選

第1位 必要最小限!全部洗える5点セット ★★★★★星5つ

必要最小限の5点セットで、安心の日本製です。

このセットの一番良いところは敷布団も洗えるところです!

他のセットも掛布団は洗えるものが多いのですが、敷布団が洗えるものはほとんどありません。

このセットなら赤ちゃんが汚してしまっても、すぐに洗えて清潔な布団を保てます^^

あとは、必要最小限なので10,000円以下とお買い得なのも嬉しいポイントです!

掛けカバー、ヌード掛布団、フィッティングシーツ、洗える固綿マット、王冠まくらのみです。

もうちょっと増やしたいなと思ったら、防水シーツ、キルトパッド、洗い替えのシーツなども買い足せます。

このベビー布団セットは、必要なものはちゃんと揃っていて無駄がないので、とてもおすすめのセットです。

第2位 オーガニックコットン!ベビー布団11点セット  ★★★★☆星4つ

オーガニックコットンを使用したベビー布団です。

栽培から最終工程まで、完全無農薬&非科学処理の自然素材です!

パパやママがアレルギー体質で赤ちゃんの肌が心配な方にはとても良いセットです。

オーガニックコットンでふっくらやわらかなダブルガーゼを使ってカバー、シーツが作られていて洗濯してもやわらかさは持続します。

肌が繊細な赤ちゃんにはぴったりですよ!

敷布団以外はすべて洗えるので、付属の防水シーツやキルトパッドを上手く使えば清潔に使えますよ^^

第3位 日本製!ベビー布団10点セット ★★★☆☆星3つ

こちらはオーガニックコットンまでは必要ないけど、使いそうなものはすべてそろえておきたいという方におすすめのセットです。

安心の日本製で、必要なものはすべてそろった10点セットですが、価格は12,000円くらいとお手頃です。

布団カバーはリボンやちょうちょがついたとってもかわいいデザインですよ^^

ベッドで添い寝するならこれ!

ファルスカのベッドインベッドです。

これは大人用のベッドで新生児から添い寝したい人におすすめのセットです。

マット、3角クッション、枕のセットです。

これなら、大人用のベッドで一緒に寝ていても赤ちゃんに覆いかぶさってしまう心配はないので安心ですよ!

ベッドの上にベビー布団をそのまま置くときに比べると、赤ちゃんを省スペースで寝かせられるのでパパ、ママの寝る場所が狭くなりません。

3角クッションはマジックテープでしっかりくっついているので安心です^^

赤ちゃんは1年で1.5倍に身長が伸びますが、3角クッションの位置を広げられるので長く使えますよ!

3角クッションを下にずらせばオムツ替えの時の寝返り防止にも使えます。

頭の形が気になるなら!専用のベビー枕がおすすめ

ベビー布団セットに付属している枕を使ってもいいのですが、うちの赤ちゃんは同じ方向ばかり向いて頭の形が心配だったので、別の専用ベビー枕を買いました!

赤ちゃんの頭の形が気になるなら、ベビー枕を使うといいですよ^^

頭の形をキレイにするベビー枕については、以前選び方を記事にしました。

気になる方はこちらもチェックしてみてくださいね。

今回はベビー枕について紹介します。 うちのベビーは、新生児の頃から右ばかり向いて寝るくせがついてしまいました…。 その向きぐせを直そうと、寝た後に反対側に向けたり、タオルをまる...
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