【保育園はいつから預ける?】0歳児で預けるメリットとデメリット

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赤ちゃんを保育園に預けようと思っているママは、

  • 既にお仕事をしていて、産休・育休中である
  • 今は専業主婦だけど、お仕事を始めようとしている

この二つのどちらかではないでしょうか。

出産予定のママ、育児中のママにとって、保育園入園は我が子の成長に関わる大イベントですよね。

特に、産休も明ける0歳の時点で、保育園に入れるかどうか悩む方も多いのではないでしょうか。
まだまだ小さな赤ちゃんだし、母乳も飲んでいるし…。
でも、職場に復帰したい気持ちもある…。

そこで今回は、保育園で働いていた経験をもとに、0歳児の赤ちゃんを保育園に入れる場合のメリットとデメリットを紹介します。

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保育園はいつから入園できる?

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まずはじめに、保育園はどのくらいの時期から入れるのか説明します。

保育園には、認可保育園、認可外保育園というものがありますが、多くの保育園が0歳児から預かってくれます。
ただし、生後何週間~、生後何か月~、と園によって違います。

市役所に行けば、自分の住んでいる市町村の保育園が載っているパンフレット等をもらうことができるので、まずは確認をしましょう。

産休中のママが産後すぐに仕事復帰したい場合、最短で産後6週間後になります。

出産の翌日から8週間後は産後休業と労働基準法で定められていますが、医師がその就業に差支えないと判断した場合、産後6週間から働くことが出来ます。
産後6週を経過しないと、お仕事が出来ない決まりになっています。

その為、早くて生後6週で預かってくれる保育園もあります。
私の住んでいる地域は生後6ヶ月から預かってくれるところが多いです。

保育園はいつから預ける?

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希望の保育園がいつから預かってもらえるのか確認出来たら、次は「いつからにしようか」悩むところですね。

出産後8週間が経過して産休が終わると、条件を満たしている場合、育児休業をとることが出来ます。
育児休業は子供が1歳の誕生日を迎える前日までとることができます。

そのため、ママが産休・育休をとっている家庭は1歳から預ける場合が多いのです。

就業しているママが増加し、待機児童問題が深刻で、近年では1歳で預けるのが1番難しいとされています。

0歳、1歳でどちらが入りやすいかとなった時、0歳の方が入りやすいのです。

そうは言っても、1・2歳児だけでなく待機児童は年々増加傾向にあります。

育児休業が終了した1歳以降に、保育園に入れないなどの理由で、1歳6ヶ月まで延長することも出来ます。
余裕を持って計画を立てましょう。

また、待機児童解消の対策の為、0歳児~3歳児未満を対象とした小規模保育園というものも増えてきています。
気になる方は一度調べてみてください。

0歳児から保育園|メリット・デメリットは?

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では、0歳児から預けようとなった時、

「早すぎるのではないか?」「可愛そうではないか?」

と不安な気持ちになりますよね。

0歳児で預けるには、それぞれメリット、デメリットがあるので、保育園に入れるかどうか決める時の参考にしてみてください。

0歳児から保育園のメリット

まずメリットですが、子どもの目まぐるしい発達段階の時期に、保育のプロに預けることにより、遊び・食べる・寝る・排泄などの基本的な生活週間を自然と身につけることができます

また、子育てに悩んだ時に保育士さんに相談したり、同じく保育園に子どもを預けているママさんと交流を持てます。1人で悩む…ということがなくなりますね。

そして、小さなころから保育園で過ごすことにより集団生活に慣れ、保育士や他の子どもたちとの関わりをもつことにより、さまざまなルールを学んでいきます。

たくさん体を動かしてもらえるので、夜もぐっすり寝てくれる、ということもあるかもしれませんね。

0歳児から保育園のデメリット

0歳児で預けるとなると、完全母乳を続けていくことが難しくなります。
私が保育園に勤めていたころは、母乳を搾乳し、冷凍して持ってきたお母さんもいたのですが、負担が大きく、続けるのが厳しいというのが現実です。

基本的には、保育園では粉ミルクでお願いする場合がほとんどです。どちらにせよ、哺乳瓶が使えない、粉ミルクを飲めない赤ちゃんは困ってしまうのです。

ですから、保育園に預ける予定がある場合は、哺乳瓶と粉ミルクに慣れておく必要があります。

また、保育園に通い始めたからと言って、夜泣きをしないとは限りません。

仕事をして、疲れている時に夜泣きが続く可能性もあるのです。

そして保育園に行き始めると、どうしてもさまざまな病気をもらってきてしまいます。
保育園は、子どもが37.5度の発熱があると、保護者に連絡を入れなければなりません。

あとは、0歳児で保育園に子どもを預けたお母さんがよく口にするのは

我が子の”はじめて”の成長に立ち会えなかった

ということです。

例えば、
初めて歩いた・初めてしゃべった 
などですね。

初めての場面を見たのが保育士さんだったということはよくあります…。

保育園に預ける時期まとめ

今回は、産休が明ける0歳児の時期の入園についてお話ししました。

ざっくりまとめると、

  • まずは自分が住んでいる地域の保育園を下調べしよう
  • いつから仕事復帰したいのか、育休もふまえて考えよう
  • 自分の体調は大丈夫?いざという時に頼れる人はいる?家族と相談しよう
  • メリットとデメリットの両方を考えよう

いつから保育園に預けるのか。ベストタイミングはその家庭それぞれです。
今だ、と思ったときがベストなタイミングなのです。

小さいうちから預けるということは、不安もあるかと思いますが、子どもにとって素敵なメリットもたくさんあります。

もちろんお仕事をしながらの育児は大変なこともあると思いますが、保育園と連携をとりながら、お子さんの成長を見守ってくださいね。

保育士さんたちは、働くママたちの味方です。
我が子のように成長を見守ってくれますから、安心してお子さんを預けてくださいね。

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